MATSUブログ

ダイエットで「PFCバランスを考える」について

先日、クライアント様のダイエット指導時にて、「こんなに食べてもいいんですか?逆にお腹いっぱいになっていて少し罪悪感も感じるくらいです。笑」

といった会話になりました。

ダイエットをする上で大切なことはたくさんありますが、やはり「体にとって不要なものを取り除く」そして、「必要なものを摂取する」といった、文字にすると当たり前のことをすることが重要です。

そこでダイエッターにはよく使われているPFCバランスについて。

PFCバランスとはそれぞれの頭文字、

P(Protein・タンパク質)

F(Fat・脂質)

C(Carbohydrate・炭水化物)

の略です。

この三つのバランスを整えましょうね〜というのがPFCバランスなのですが、ここには大きな落とし穴が二つあります。

一つ目は栄養素の質を無視していることと、二つ目は受け身になる側の内臓(特に腸)の状態を無視していること。

一つ目の栄養素の質に関してですが、特にわかりやすいのがCの炭水化物です。

炭水化物とは糖質+食物繊維のことを指すのはみなさんご存知だと思います。

このPFCバランスのC(炭水化物)を一色担にして考えてしまうと、糖質の量は必要以上に増えてしまう可能性もあり、また食物繊維の量が極端に減ってしまうということに陥ります。

特に食物繊維の不足に関しては、二つ目の項目の腸内環境の悪影響に関与してしまうので、これだけで痩せることが難しくなってきます。

二つ目の腸内環境は、栄養素の消化・吸収・代謝をコントロールしている機関です。

どれだけ栄養素を考えて摂取しても、受け取る側に慢性炎症や便秘などの症状があると食べ物が来たはいいものの、腸はそれを吸収し代謝することはできません。

パスを出す側がどんなにいいパスを送ったとしても、受け手側の準備が整っていないとゴールには繋がりませんよね。

二人の意思疎通があって、初めてゴールになるものです。(サッカー好きです。)

それは体も同じことが言えます。

あとは単純にPFC計算するのはめんどくさい。笑

PFC計算する余裕があるなら、食べる食材をクリーンに保つ方がよっぽど身体のためになります。

まずはいいパスを送る選手(中村憲剛やデ・ブライネ)を集めることと、ゴールゲッター(大迫勇也やレヴァンドフスキ)のコンディションを上げていくことが、チームを勝ちに導く近道かもしれませんね。(全然上手くない締め)




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パーソナルトレーナー 松方裕之

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大阪難波・天王寺を中心に活動しているパーソナルトレーナー。クライアントの割合も8割が女性で、その経験を活かし『ダイエットから下半身太り改善』『呼吸トレーニングに焦点を当てた姿勢改善や機能改善』を得意とする。

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