北海道3日間の記録 2日目。メインイベント・麦の収穫祭『麦感祭』

大阪市天王寺(あべの)を中心に女性のダイエット、ボディメイクに強いパーソナルトレーナーとして活動している松方裕之です☺︎

 

北海道2日目の記事は、メインイベントの麦の収穫祭『麦感祭』。

 

僕は、元アルバイト先のお好み焼き「でん」がこの麦感祭に毎年参加しているので、それのお手伝いとして参加します。

 

麦感祭は今年で9回目の開催になり、お好み焼き「でん」がこの麦感祭に参加するのが今年で5回目になります。

 

僕自身は今年で3年連続3回目の参加になります。

 

麦感祭とは

 

麦感祭とは北海道音更町で、麦畑の麦を収穫した後にその収穫し終わった麦畑の上で、色々な場所から集まった麦を取り扱っているお店が出店するイベントです。

 

ただ単にお店が、自身のお店の料理を振る舞うのではなく、北海道で収穫された小麦を料理に使ってお客様に頂いてもらうところが特徴になります。

 

中国が小麦の生産量は世界一ですが、日本では北海道が小麦の生産量日本一を誇ります。これは2位の福岡に比べてもダントツで群を抜いており、日本の小麦生産量の67%を北海道が占めています

 

そんな自然豊かですごく条件のいい北海道で育てられた小麦を使い、お好み焼きを焼くことが、僕のお手伝いの内容です。

 

麦感祭の様子

 

今回の麦感祭は台風10号の影響により、田んぼの上でイベントをすることができず、地元の小学校をお借りして開催することになりました。

 

イベントにはステージがあります。プログラムはラジオ体操から、フラダンス、音更町出身のアーティストの歌、⚪︎×クイズなどがあり、別のブースでは麦の藁をいくつも集めて固めた麦感ロールで子供達のミニ運動会や、小麦などを収穫するときに使う大きなトラクターの試乗体験などがあります。

 

 

これがそのトラクターで、高いものでは1000万円超えのものもあります。

 

 

これは2016年のものですが、こんな広大な場所で行います。

 

とにかく見渡す限り田んぼで、緑がいっぱいです!このような大地で開催されるところも、麦感祭の大きな特徴のひとつでもあります。

 

麦感祭を通じて感じること

 

今年で3回目の参加になりますが、毎年いろんなことを感じます。それは自分の考え方が変わってきたり、自分自身が1年前と比べて何か成長するところがあるからだと思います。

 

特に今回感じたのは、こういったイベントやビジネスにおいて重要なことが、『人と人でできている』ということです。

 

この麦感祭の開催にはかなり多くの方々の支えがありできています。

 

地元の農家の方々、各都道府県から出店するお店の方々、農業を学ぶために頑張っている学生さんや農業のサークルの子たち、このイベントに協賛してくれる企業。

 

本当にたくさんの方たちの応援があります。

 

その中でも特に、地元の農家さんたちの馬力には本当に感動させられるものがあり、この方々のモチベーションや力強さがないと絶対になりたちません。

 

麦感祭の打ち上げの時に北海道で有名なパン屋さんを経営するオーナーが言っていました。

 

「この麦感祭の毎年連続での開催が実現するのは、音更町の農家さんたちの能力や力が大きいからです」と。

 

音更町の農家さんたちはみなさんがそれぞれを認め合い、本当に仲がいいです。

 

そんな農家さんたちの姿を見て、『やはり最後は人と人』だと改めて感じることができます。

 

来年の開催が実現すれば10年連続でひとつの節目にもなります。

 

10回目の開催の時にも、またこのイベントに参加したいと思っています。

 

今年の麦感祭も無事に成功したことを本当に良かったと思います。

 

 

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パーソナルトレーナー松方裕之

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大阪市天王寺(あべの)を中心に活動しているパーソナルトレーナー。クライアントの割合も8割が女性で、その経験を活かし『ダイエットから美脚美尻づくりのためのトレーニング』『呼吸トレーニングに焦点を当てた姿勢改善や機能改善』を得意とする。

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