くびれは○○のトレーニングでつくれ!

大阪市天王寺(あべの)を中心に、女性のダイエット、ボディメイクに強い。パーソナルトレーナーの松方裕之です☺︎

 

前回投稿の記事に引き続き、今日もくびれについてお話します。

 

前回の記事では、腹筋の方法を誤ってしまうとくびれがなくなってしまうといったお話でした。

 

前回の記事はこちら💁‍♂️↓↓↓

おすすめトレーニングも載せてます!

その腹筋ちょっと待った!間違った腹筋はくびれをなくす!?

 

今日はくびれの作り方についてです。

 

結論から言いますとくびれは、、

 

【呼吸】

 

でつくることができます!

 

呼吸でくびれ?と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

では、呼吸とくびれについてお話していきます。

 

◆くびれは骨格が関係するか?

 

まず、くびれができやすいひと、できにくい人というのはあるのだろうか?

 

答えは、、あるです。

 

知っておいてほしいのは、その人の骨格によってできやすい、できにくいということが実際あるということです。

 

どういう人ができやすく、どういう人ができにくいかは今回は割愛させて頂きます。

 

また、別の記事で書いていきますね!

 

 

◆呼吸とくびれの関係

 

呼吸をすることによって、ある骨が動きます。

 

それが、肋骨です。

 

 

その肋骨には横隔膜や腹横筋と呼ばれるインナーマッスルが付いていますが、その横隔膜、腹横筋を呼吸で動かし、インナーマッスルが動くことにより、肋骨も一緒に動くようになっています。

 

 

そして、呼吸でくびれを作るためには、この肋骨を内に締めることが必要になってきます。

 

肋骨は風船のようなもので、人が息を吸うと肋骨が前後左右そして上下に膨らんでいきます。

 

これは、肋骨の内側に付着する横隔膜が収縮し、外側に付着する腹横筋が弛緩することにより起こります。

 

左のような図で、いわゆる寸胴体型になります。

 

逆に息を吐くと、横隔膜は弛緩し、腹横筋が収縮することで、右の図のように肋骨は内側に締まっていきます。

 

くびれは、体脂肪を落とすことは前提として、肋骨を内側に締めることで作ることができます!

 

 

◆猫背の人はくびれをなくす

 

そしてもう1つ、くびれの敵は猫背です。

 

写真の左がいい姿勢で、右が現代人に多いスウェイバックという姿勢です。

 

いわゆる猫背姿勢です。

 

このスウェイバックはお腹がぽっこりでてしまい、肋骨がパカッと開いた状態になってしまいます。

 

この肋骨が開いた状態をリブフレアといいます。

 

胸郭をしっかりと引き上げることにより、肋骨も内側にしまり、くびれを作ることができます。

 

リブフレアを解消し、くびれを作るためには、姿勢を良くすることも1つ重要なポイントになってきますよ!

 

そして、姿勢を良くするには呼吸が大切なのです。

 

 

◆まとめ

 

くびれを作るためには、体脂肪を取り除くことは前提として、呼吸で肋骨を内側に締めることが必要になります!

 

そして、肋骨を内側に締めるためには胸郭を引き上げ、猫背を解消することも1つの改善策ですよ!

 

パーソナルトレーニングでは、ピラティス独特の呼吸を使い、インナーマッスルを活性化させ、くびれを作るお手伝いをしています!

 

みなさんも“呼吸”意識してみてください!

 

それでは、今日はここまでです。

 

ありがとうございました!

 

 

トレーニングや栄養のことに関してのご質問は、LINE@から受け付けております!💁‍♂️↓↓↓

パーソナルトレーナー松方裕之

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大阪市天王寺(あべの)を中心に活動しているパーソナルトレーナー。クライアントの割合も8割が女性で、その経験を活かし『ダイエットから美脚美尻づくりのためのトレーニング』『呼吸トレーニングに焦点を当てた姿勢改善や機能改善』を得意とする。

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