MATSUブログ

「目的」がぶれなければ、「手段」はなんだって構わない。

先日PM Performanceに新たなアイテムが追加されました。

その名もスパインコレクター(通称:バレル)。

と言っても私の持ち物を勝手に置かせていただいてるのですが。

※PM Performanceオーナーの川合さんの投稿から拾ってきました。勝手に使わせていただいております、すみません。

このクジラのような形をしたアイテムはピラティスイクイップメントの一つで、主に背骨の柔軟性向上、呼吸の改善の大きな効果を発揮するアイテムです。

徐々にこのようなアイテムなども増やして、クライアントのトレーニングの幅も広げていければと思っています。

目的と手段をごっちゃにするな。

とまあ私はパーソナルトレーナー、ピラティスインストラクターとしてクライアントとのセッションではピラティスの動きを用いることもあれば、がっつりレジスタンストレーニングをやるときもあります。

ただ、「ピラティスインストラクターだから!」「ヨガインストラクターだから!」と言って自分自身が教えているジャンルに固執してはいけない。

クライアントの目的はなんですか!?

一番大切なのはここではないでしょうか?

よくありがちなのは、このトレーニングがいいから!あのトレーニングがいいから!と言って自分の主張や概念だけでクライアントの身体を見ちゃう。

でもクライアントの目的はピラティスをすることなのか?ヨガをすることなのか?

いや、根本は「痩せたい」「生活習慣病を治したい」「痛みを取りたい」と、こんな感じじゃないでしょうか。

ピラティスをすることは目的を達成するための「手段」であり、ピラティスをすることが目的ではない。(目的の人もいるかもしれませんが。)

正直言っちゃうと、目的が達成できれば手段はピラティスであろうがヨガであろうがなんでもいいわけなんです。

普段からこの「手段」と「目的」の違いをクリアにしておきたいものですね。

手段と目的の交錯はクライアント側もしかり。

この手段と目的の交錯はトレーニングをやる側にもしかりです。

目的はダイエットだけど、いつの間にか運動をすることが目的となってしまっているケースも多く見られます。

ダイエットのためにジムに入会して頑張って週に3回トレーニングを始めて、だんだん週2回、週1回とペースが落ちていき、週1回行くことすら億劫になってくる。

気づけば「あれ?私なんのためにジムに行ってたんだっけ?」

気づいたときにはすでに手段と目的が交錯していて、いつしか運動をすることが目的になっちゃうケース。

目的を見失わないように。

目的を見失わないようにするには、常日頃から目的を見直す必要があります。

もちろん人間ですからいつもいつもそのことで頭がいっぱいになることって少ないと思います。

ときには見失いそうになることもある。

でも普段から「自分の目的はなんだっけ?」と自分に聞くことがこれを改善する方法です。

サッカー選手であり経営者でもある本田圭佑さんも、常に自問自答しているじゃないですか?

まさにあれですよね。

目的の再確認をすることによりこれからの行動、決断がはっきりとしたものになってくるはずです。




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パーソナルトレーナー 松方裕之

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大阪難波・天王寺を中心に活動しているパーソナルトレーナー。クライアントの割合も8割が女性で、その経験を活かし『ダイエットから下半身太り改善』『呼吸トレーニングに焦点を当てた姿勢改善や機能改善』を得意とする。

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